2026年5月27日(水)
高水敷に移植したカワラヨモギはどこにあるのかわからないくらい草で覆われていた。今日は周囲の草を取り、移植したカワラヨモギ、種から発芽したカワラヨモギの様子を見る。
種がついた苗を移植したカワラヨモギの周辺には種が落ち発芽した苗で覆われていた
2026年5月27日(水)
高水敷に移植したカワラヨモギはどこにあるのかわからないくらい草で覆われていた。今日は周囲の草を取り、移植したカワラヨモギ、種から発芽したカワラヨモギの様子を見る。
種がついた苗を移植したカワラヨモギの周辺には種が落ち発芽した苗で覆われていた
5月20日(水)
前回も礫河原の様子を見たが、今回は礫河原の移植場所を上流下流に分けて番号をつけて写真を撮る。石ころだらけの厳しい環境のためか、80本中 35本枯死。暑くて草丈等大きさを測ることはできなかった。移植後の基本資料となる一覧表を作った。今後も継続して記録していく。
礫河原上流部の移植場所
2026年5月13日(水)
4月中頃から会員の体調不良や雨、5月の連休の祝日(今年度から水曜日祝日の活動ができないことになる)等で約1か月東久代での活動ができなかった。 高水敷はイネ科のネズミムギ カラスムギで覆われ、すっかり景色が変わっていた。
4月8日(水)
先週は雨で活動休止。このところ定期的に雨が降るので草丈が急に伸び育てているアサギマダラの食草フジバカマ ヒヨドリバナ等在来種がイネ科等の草に覆われてまけそう。
カワラヨモギの周辺にも迫ってきているがカワラヨモギはしっかり根を張った様子。早めに周辺のイネ科で覆われないようにしたい。
昨年の枯れ枝がついたまま植えたカワラヨモギの下に小さな芽がびっしり出ている。種が落ちて発芽したのだろうか。
2026年3月11日(水)
今日は礫河原に植えたカワラヨモギの観察とオギの中のクズを駆除。オギの中のクズはこの時期上部の茎は枯れかかっているので巻き付く力が弱くとりやすい。新しい芽が出る前に一通りクズの中の点検ができると夏場楽だろうと思う。
2月18日(水)カワラヨモギを移植後2月24日・25日、3月2日・3日、一週間毎に雨が降り好条件が続いている。石だらけの礫河原で根ずくかと疑問に思っていたが、カワラヨモギは木質化した茎から新しい芽を出したものや、移植した時に出ていた新しい芽は元気。移植時大きくなり始めていた芽は萎れている。枯れるのではないかと思う。様子を見ていこう。移植したと思う場所に苗が見当たらないものもあるようだ。
2026年2月27日(金)
2月18日(水)に移植したカワラヨモギの様子を見に行く。1週間後の活動日25日(水)は前日から雨が降り東久代に行けなかった。今年は全国的に降水量が少なくダムの底が見えているダムが多くなっていたので市民生活のためにもカワラヨモギの為にも恵みの雨になった。
私たちの活動地(高水敷)に植えたカワラヨモギは全部元気な芽が出ていた。