2026年5月30日土曜日

高水敷に移植したカワラヨモギ

 2026年5月27日(水)

高水敷に移植したカワラヨモギはどこにあるのかわからないくらい草で覆われていた。今日は周囲の草を取り、移植したカワラヨモギ、種から発芽したカワラヨモギの様子を見る。



 種がついた苗を移植したカワラヨモギの周辺には種が落ち発芽した苗で覆われていた



   周辺の草を取ると苗を移植したカワラヨモギは周辺の草丈と同じ位の高さまで
    成長していた。枯れた種が付いた苗は周辺に種が落ちて発芽し一面に生育。
        カワラヨモギを増やしたい時は花が咲き種ができた枝を
        土の上に置いておくだけで増えそう。強い野草に思える。
        次回は高水敷に移植した場所全体の草刈りを実施しよう。


2026年5月23日土曜日

礫河原に移植したカワラヨモギ80本。その内45本が育ちそう

 5月20日(水)

前回も礫河原の様子を見たが、今回は礫河原の移植場所を上流下流に分けて番号をつけて写真を撮る。石ころだらけの厳しい環境のためか、80本中 35本枯死。暑くて草丈等大きさを測ることはできなかった。移植後の基本資料となる一覧表を作った。今後も継続して記録していく。

              礫河原上流部の移植場所                     

 





移植時に苗を置いた場所に土がこぼれたのか種から発芽した様子
      


移植した礫河原下流
 









2026年5月16日土曜日

急激に伸びた草丈。活動地はイネ科の植物で覆われていた

 2026年5月13日(水)

4月中頃から会員の体調不良や雨、5月の連休の祝日(今年度から水曜日祝日の活動ができないことになる)等で約1か月東久代での活動ができなかった。 高水敷はイネ科のネズミムギ カラスムギで覆われ、すっかり景色が変わっていた。


        2月18日高水敷に移植したカワラヨモギは草に覆われ
          どこにあるのかわからない状況になっていた


      草を掻き分けてみると種が落ちて発芽した芽が大きくなっていた
         
       礫河原に移植したカワラヨモギは陽当たりがよく元気に成長

    水不足のためか枯死したもの 枯れかかっていたが生き返ったもの等様々だった。
       礫河原には全部で80本移植した。次週80本調査をしよう
    

                  
                   礫河原の様子

      今日は高水敷・礫河原の植生調査も実施した。熱中症に注意の報道有り。
 
        前回の活動できれいなオギ原になったと思っていたが、
        1か月後にはまたクズで覆われていた。オギ原のクズもとる。

2026年4月14日火曜日

カワラヨモギ 種から発芽❓

 4月8日(水)

先週は雨で活動休止。このところ定期的に雨が降るので草丈が急に伸び育てているアサギマダラの食草フジバカマ ヒヨドリバナ等在来種がイネ科等の草に覆われてまけそう。

カワラヨモギの周辺にも迫ってきているがカワラヨモギはしっかり根を張った様子。早めに周辺のイネ科で覆われないようにしたい。


昨年の枯れ枝がついたまま植えたカワラヨモギの下に小さな芽がびっしり出ている。種が落ちて発芽したのだろうか。





先々週カワラヨモギの周辺のカナムグラ マメアサガオを取ったが、またびっしりと発芽。ツル性の植物はあっという間に一面を覆ってしまうので早めに対策したい。


新芽がでるまでにオギの中のクズをと思っているが大変な作業である。巻き付く力も今は弱いのでこの時期にできるだけ取りたい。ツルを伸ばし根を下ろしながら広がっていく多年草なのでアレチウリより対策しにくい。    

                         


     作業後はスッキリ。オギの中には在来植物がいろいろと目を出している。

2026年3月27日金曜日


 2026年3月25日(水)

今日は約一か月前(2月28日)に移植した高水敷のカワラヨモギを観察し、カワラヨモギの周辺に一面に生えたカナムグラを取り、その後カワラヨモギ周辺のクズを取った。カナムグラは花粉症の原因なのか目がかゆく痛くなり、増えると一面を覆い他の草が生えす触れると痛いのであまり増やしたくない。芽生え段階だと力もいらず簡単に取れた。

 
芽生えたばかりのカナムグラの芽 抜きやすい
         カワラヨモギの周囲のカナムグラ取り びっしり発芽

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          天気予報では今日も午後から雨の予定だが、
          移植後7日から10日間隔で雨が降りラッキー。
             元気で大きくなったようだ

             カワラヨモギを植えた周辺のクズを取る
                大きな根が出てきた
                     
                      




            

2026年3月14日土曜日

カワラヨモギ礫河原茎から新芽出す 

 2026年3月11日(水)

今日は礫河原に植えたカワラヨモギの観察とオギの中のクズを駆除。オギの中のクズはこの時期上部の茎は枯れかかっているので巻き付く力が弱くとりやすい。新しい芽が出る前に一通りクズの中の点検ができると夏場楽だろうと思う。

2月18日(水)カワラヨモギを移植後2月24日・25日、3月2日・3日、一週間毎に雨が降り好条件が続いている。石だらけの礫河原で根ずくかと疑問に思っていたが、カワラヨモギは木質化した茎から新しい芽を出したものや、移植した時に出ていた新しい芽は元気。移植時大きくなり始めていた芽は萎れている。枯れるのではないかと思う。様子を見ていこう。移植したと思う場所に苗が見当たらないものもあるようだ。

木質化した茎から根元あたりに小さな芽が出ていた。
木のような茎から小さな新芽がでていた。石だらけの場所で根付いているのだろうか?

移植した時と同じように生き生きしている。元気。

               萎れて元気がないものもある。


2026年2月28日土曜日

恵みの雨でカワラヨモギ元気!

 2026年2月27日(金)

2月18日(水)に移植したカワラヨモギの様子を見に行く。1週間後の活動日25日(水)は前日から雨が降り東久代に行けなかった。今年は全国的に降水量が少なくダムの底が見えているダムが多くなっていたので市民生活のためにもカワラヨモギの為にも恵みの雨になった。

  私たちの活動地(高水敷)に植えたカワラヨモギは全部元気な芽が出ていた。




礫河原に植えたカワラヨモギは元気なもの少し元気がないもの、
苗がなくなっている者等いろいろでした