2026年9月9日水曜日

猪名川河川事務所主催 環境展に出展

 2026年9月6日(日) 於アステ川西6階

流域ネット猪名川は「猪名川の自然環境を学ぼう!」と猪名川の生き物の展示、東久代運動公園横の河川敷他流域で取り組んでいる「多様な生き物が棲む川づくり」「猪名川クリーン作戦」「ナガエツルノゲイトウ対策」等のパネル展示や水辺の植物「ジュズダマ」を使った腕輪づくりを実施。


          水辺の植物ジュズダマの種で腕輪・指輪づくり。
            種に穴が空いているのは不思議ですね。
           植物の種というとびっくりする方もいました
         どこに・生えているのか?と何人かの方に聞かれました。
            子どもの頃ジュズダマで遊んだという方も



            他たくさんの団体が活動発表・展示


                 猪名川漁協の投網体験




                高校生の活動発表


2026年9月4日金曜日

活動再開 酷暑と言われた夏も9月に入り少し涼しく

 2026年9月2日(水)

連日熱中症注意の警告報道で8月は活動を休止。あっという間に活動地はツル性植物に覆われていた。カワラヨモギは成長していたが周辺のクズの上は2004年から急激に増えたマメアサガオで覆われていた。2004年15袋、2005年15袋と種を採ったがますます増えているように思う。

カワラヨモギ
             もうすぐ花が咲くのか?つぼみのよう!
                  
           カワラヨモギの周辺の草刈りをする
         フジバカマが咲き始めていたアサギマダラは来るか?
       グロキチョウの食草カワラケツメイがあちこちに芽を出し開花。
            
ツル性の植物は強し。周辺はマメアサガオが繁茂






        

2026年7月26日日曜日

川西市環境フェスタ開催 於アステ川西

 2026年7月25日(土)

         定例になった川西市環境フェスタに今年も出展


   今年はスッポン・猪名川の魚の展示、カメの標本、オナモミのひっつけ体験、
水辺の植物ジュヅダマで指輪・腕輪づくり体験をした。
     様々な活動資料も展示。ナガエツルノゲイトウ・クビアカツヤカミギリ・
    猪名川の植生等のパネルを前に環境問題に関心を持っている方との交流も

  スッポンは子どもにも大人にも人気があり、カエルの標本に関心を寄せる方々も

               オオオナモミのひっつけ体験

     かわいい女の子の作品「痛いので」と写真に撮って帰られました

         ジュズダマで指輪や腕輪をつくる体験も盛況でした。
    猪名川にもある水辺に生える植物「ジュズダマ」を知ってもらう機会になりました。
         難しい編み方で長時間頑張って腕輪を作った子どもも。
      結構時間がかかる体験でしたが最後まで頑張って完成させていました。


                腕輪ができました。








野草は強し 

2026年7月22日(水)

今年から40度を超えると「酷暑」ということになった。全国何か所で「酷暑」との報道。   川のそばで木陰に入ると心地よい風が吹き気持ち良いが、短時間で切り上げる。

     暑さにもまけずクズが一面を覆いつくしどんどん面積をか拡大している。

       

          先週刈り取ったチガヤも30cmほど伸びている。


     芽がでて間もないマメアサガオも他の野草に比べ生き生きとしている。 
         今年こそ実をつけないように花が咲くまでに抜きたい

 
       カワラヨモギも元気で葉の緑が濃くなり成長したように見えた


2026年7月15日水曜日

アキカラマツ オニユリ 開花

暑い日差しの中で暑さにまけずアキカラマツの小さな花がさいていた。もともと猪名川に自生していた野草なので強いのか他の草に負けないで増えていた。SDGs活動をされている宝塚のhiro商店のT氏が見学にこられた。野草・外来植物・ゴミ・こども食堂の話等互いの活動について話した。

周辺のマメアサガオやチガヤを刈り取り先日移植したイヌゴマなどの周辺に
草除けと日差しをさける(保水)ために敷き詰めた。

      低水敷に色鮮やかなオニユリが咲いていた。東久代で初めて見た。

          低水敷にカヤネズミが巣をつくっていた。
                       大水にそなえてあちこちに巣つくるそうだが、
                                         カヤネズミの  姿を見たことがない。一度見たい。

自生した木(エノキ?)が大きくなった。
広い河川敷では日差しを避ける場所がないので助かる。
木陰に入ると涼しい風が吹き心地よい。
木の下に寝っ転がると涼しく気持ちよい。いつまでも横になっていたかった。

2026年7月12日日曜日

冠水後の礫河原調査。 生き残っていたのは6本。夏を越せるのは?

 2026年7月8日(水)

先週礫河原に移植したカワラヨモギの様子を見に行ってもらった。写真を撮ってきてもらったが姿が見えなかった。全部大水で流されたのだろうか?

記録をつけるため礫河原に行く。河原に続く道は草で覆われていてどこを歩けばよいのかわからない。もっていた杖代わりの棒で目の前の草を叩きながら進む。マムシが大水で草むらにいることがあるらしい。ちょっと怖い。


    やっと河原にたどり着いたが、礫河原上流はきれいな石の河原になっていた。 

            礫河原上流には1本も残っていなかった。               


     礫河原下流1~40には弱弱しいカワラヨモギが6本残っていたが

            元気に育ちそうなのは1~2本のみだった。

       
         5月20日には元気だった下流1のカワラヨモギ
 
           下流2のカワラヨモギ 弱弱しく枯れそう
   
          礫河原下流3  水分不足で枯れそう   

礫河原下流5 一番元気 生き残ってくれるか?

礫河原下流6 枯死

                礫河原下流7 枯死

                礫河原下流8 枯死

            礫河原下流10 根本の草の方が元気
           
           礫河原11 生き残ってくれそう

                礫河原下流23 枯死
     
           礫河原下流25 枯死

              礫河原下流27 枯死

               礫河原下流30 流失
        前回残っていた礫河原32・35・37も見当たらず流失?

どのくらいの水位だったのか。
下流の軍行橋の方を見ると枯れ枝が引っ掛かっているのが
見えた。2メートル以上の高さ?

        礫河原の調査後高水敷のカワラヨモギの分布図をつくる。

       高水敷カワラヨモギの群落を猪名川に向かって平行に撮る
                上流側 ↓
        下流側 周辺にも種から発芽したカワラヨモギがたくさん↓

周辺の在来種の中にも種から発芽したカワラヨモギの芽があちこち見られる。

先週周辺のマメアサガオを取った後にまたまたマメアサガオがびっしり


      オギの周辺は1週間の間にまたまたキクイモなどで覆われていた


        うれしいことにヤブカンゾウの花が広範囲に開花していた