2026年6月18日木曜日

 2026年6月17日(水)

高水敷にも2月18日に18本のカワラヨモギを移植した。早く陽があたるように周辺の草刈りを終えたいと思っていたが、今日やっと草刈りができた。水をやることもなく植えたままだったが。草に覆われた中で18本元気に育っていた。
 
どの株も思った以上にしっかりと根付いていた
        
         夏場の日照りにも負けないで花を咲かせるだろうか?
        
        
     クズの根を取り、掘ったあとに庭に芽をだしたカワラケツメイを移植
                     
 。
      先週取ったと思うところがまたまたクズやヤブガラシ雑草で覆われている
           長年の手入れでオギ原は見事に広がった                 
        きれいなオギ原にはカヤネズミも巣をつくりやすいようだ
       そろそろ新しいカヤネズミの巣がみられるだろう。楽しみ‼

        なぜか今日はカタツムリがたくさんいて動き回っていた





2026年6月16日火曜日

あっという間に伸び・蔓延る(はびこる)ツル性植物 高水敷のカワラヨモギはイネ科と背比べ

 2026年6月10日(水)

先週は台風の影響が残り活動できず。

オギも急激に伸びたがヤブガラシ・クズなどツル性の植物も拡がりオギに強く巻き付引きはがすのが大変になった。今日はオギ周辺で勢いを増すクズがオギ原を覆いつくさないように周辺のクズを取る。

     
     先日すべて取りつくしたと思っていたオギの中のクズ・ヤブガラシも 
           急激に伸び引きはがすのが大変になった                                  

   「移植した高水敷のカワラヨモギ」 2週間前に周辺の草刈りをしたところ。
      移植した苗についていた種から芽を出した苗が大きく育っていた。
          本体から芽を出した苗より元気が良さそう。
     周辺のイネ科のカラスムギやネズミムギがたくさんの種をつけていた。
    来年もまたこの辺りを覆ってしまうだろうが、カワラヨモギは比較的強そう。
             生き残っていくのではないだろうか。
             

       高水敷のカワラヨモギ移植場所の残りの草刈りをした。
           種を付けたカラスムギで覆われている。
         移植前に採ったクズがまた生えてきている。

          前回草を刈った後に草で覆っていないところには
    2024年・2025年繁茂したマメアサガオ(種か発芽したカワラヨモギの左側)
         がびっしり発芽。 裸地には外来種が繁茂する。
      イネ科の草の下にもマメアサガオがびっしり。今なら簡単に抜ける。     
            種をつけないよう早めに取りたい。

成長したマメアサガオ。あっという間に全面覆いつくす。

    作業を進めると移植したカワラヨモギ・昨年秋に植えたフジバカマが姿を見せた。
            今年の秋にはカワラヨモギの花が咲き
         フジバカマの花にアサギマダラが飛来するのを期待。


  春先にたくさんの芽を出したと思っていたカワラナデシコはネズミムギで覆われいた。
            種が落ちる前にネズミムギを取りたい。


2026年5月30日土曜日

高水敷に移植したカワラヨモギ

 2026年5月27日(水)

高水敷に移植したカワラヨモギはどこにあるのかわからないくらい草で覆われていた。今日は周囲の草を取り、移植したカワラヨモギ、種から発芽したカワラヨモギの様子を見る。



 種がついた苗を移植したカワラヨモギの周辺には種が落ち発芽した苗で覆われていた



   周辺の草を取ると苗を移植したカワラヨモギは周辺の草丈と同じ位の高さまで
    成長していた。枯れた種が付いた苗は周辺に種が落ちて発芽し一面に生育。
        カワラヨモギを増やしたい時は花が咲き種ができた枝を
        土の上に置いておくだけで増えそう。強い野草に思える。
        次回は高水敷に移植した場所全体の草刈りを実施しよう。


2026年5月23日土曜日

礫河原に移植したカワラヨモギ80本。その内45本が育ちそう

 5月20日(水)

前回も礫河原の様子を見たが、今回は礫河原の移植場所を上流下流に分けて番号をつけて写真を撮る。石ころだらけの厳しい環境のためか、80本中 35本枯死。暑くて草丈等大きさを測ることはできなかった。移植後の基本資料となる一覧表を作った。今後も継続して記録していく。

              礫河原上流部の移植場所                     

 





移植時に苗を置いた場所に土がこぼれたのか種から発芽した様子
      


移植した礫河原下流
 









2026年5月16日土曜日

急激に伸びた草丈。活動地はイネ科の植物で覆われていた

 2026年5月13日(水)

4月中頃から会員の体調不良や雨、5月の連休の祝日(今年度から水曜日祝日の活動ができないことになる)等で約1か月東久代での活動ができなかった。 高水敷はイネ科のネズミムギ カラスムギで覆われ、すっかり景色が変わっていた。


        2月18日高水敷に移植したカワラヨモギは草に覆われ
          どこにあるのかわからない状況になっていた


      草を掻き分けてみると種が落ちて発芽した芽が大きくなっていた
         
       礫河原に移植したカワラヨモギは陽当たりがよく元気に成長

    水不足のためか枯死したもの 枯れかかっていたが生き返ったもの等様々だった。
       礫河原には全部で80本移植した。次週80本調査をしよう
    

                  
                   礫河原の様子

      今日は高水敷・礫河原の植生調査も実施した。熱中症に注意の報道有り。
 
        前回の活動できれいなオギ原になったと思っていたが、
        1か月後にはまたクズで覆われていた。オギ原のクズもとる。

2026年4月14日火曜日

カワラヨモギ 種から発芽❓

 4月8日(水)

先週は雨で活動休止。このところ定期的に雨が降るので草丈が急に伸び育てているアサギマダラの食草フジバカマ ヒヨドリバナ等在来種がイネ科等の草に覆われてまけそう。

カワラヨモギの周辺にも迫ってきているがカワラヨモギはしっかり根を張った様子。早めに周辺のイネ科で覆われないようにしたい。


昨年の枯れ枝がついたまま植えたカワラヨモギの下に小さな芽がびっしり出ている。種が落ちて発芽したのだろうか。





先々週カワラヨモギの周辺のカナムグラ マメアサガオを取ったが、またびっしりと発芽。ツル性の植物はあっという間に一面を覆ってしまうので早めに対策したい。


新芽がでるまでにオギの中のクズをと思っているが大変な作業である。巻き付く力も今は弱いのでこの時期にできるだけ取りたい。ツルを伸ばし根を下ろしながら広がっていく多年草なのでアレチウリより対策しにくい。    

                         


     作業後はスッキリ。オギの中には在来植物がいろいろと目を出している。