2026年7月8日(水)
先週礫河原に移植したカワラヨモギの様子を見に行ってもらった。写真を撮ってきてもらったが姿が見えなかった。全部大水で流されたのだろうか?
記録をつけるため礫河原に行く。河原に続く道は草で覆われていてどこを歩けばよいのかわからない。もっていた杖代わりの棒で目の前の草を叩きながら進む。マムシが大水で草むらにいることがあるらしい。ちょっと怖い。
やっと河原にたどり着いたが、礫河原上流はきれいな石の河原になっていた。
礫河原上流には1本も残っていなかった。
礫河原下流1~40には弱弱しいカワラヨモギが6本残っていたが
元気に育ちそうなのは1~2本のみだった。
礫河原下流8 枯死
礫河原下流10 根本の草の方が元気
礫河原下流27 枯死
前回残っていた礫河原32・35・37も見当たらず流失?
高水敷カワラヨモギの群落を猪名川に向かって平行に撮る
どのくらいの水位だったのか。
下流の軍行橋の方を見ると枯れ枝が引っ掛かっているのが
見えた。2メートル以上の高さ?
礫河原の調査後高水敷のカワラヨモギの分布図をつくる。
上流側 ↓
下流側 周辺にも種から発芽したカワラヨモギがたくさん↓
先週周辺のマメアサガオを取った後にまたまたマメアサガオがびっしり
オギの周辺は1週間の間にまたまたキクイモなどで覆われていた