2026年7月15日水曜日

アキカラマツ オニユリ 開花

暑い日差しの中で暑さにまけずアキカラマツの小さな花がさいていた。もともと猪名川に自生していた野草なので強いのか他の草に負けないで増えていた。SDGs活動をされている宝塚のhiro商店のT氏が見学にこられた。野草・外来植物・ゴミ・こども食堂の話等互いの活動について話した。

周辺のマメアサガオやチガヤを刈り取り先日移植したイヌゴマなどの周辺に
草除けと日差しをさける(保水)ために敷き詰めた。

      低水敷に色鮮やかなオニユリが咲いていた。東久代で初めて見た。

          低水敷にカヤネズミが巣をつくっていた。
                       大水にそなえてあちこちに巣つくるそうだが、
                                         カヤネズミの  姿を見たことがない。一度見たい。

自生した木(エノキ?)が大きくなった。
広い河川敷では日差しを避ける場所がないので助かる。
木陰に入ると涼しい風が吹き心地よい。
木の下に寝っ転がると涼しく気持ちよい。いつまでも横になっていたかった。