2026年9月26日土曜日

2026年9月23日(水 祝日)
今日は祝日で活動は控える日だがイベントがないか問い合わせたところ普段通りの利用ということだったので活動。
久しぶりに東久代に行くと一面ホシアサガオで覆われていた。2023年クズの根とキクイモを掘った後の裸地にホシアサガオが蔓延した。2024年・2025年は対策が遅れ毎年種を15袋取ったが今年もびっしりと生え春先から3回位取ったがすぐに一面芽を出し、ちょっと手を抜くと今年も蔓延してしまった。種になる前に取りたいが、、、、。

 


     カワラヨモギもホシアサガオで覆われていた。種が付くまでに取りたい。

アサギマダラの飛来を期待して育てていたフジバカマもホシアサガオに覆われていたが開花。ツマグロキチョウの食草カワラケツメイも周辺の草をとると元気に育っていた。



    カワラヨモギの周辺のホシアサガオを取ると小さな白い花がさいていた。




       今年の夏は暑かったせいかオギの背丈が低いように感じた。



2026年9月14日月曜日

猪名川町道の駅で展示

 2026年9月12日(土)

猪名川町の道の駅の横には猪名川が流れ川に入りやすく夏場は子どもたちが魚とり網をもってよく川に入っている。環境問題に取り組むグループに誘われて道の駅の一角に出展。

大きなアカミミガメの標本に興味を持ってみていく方が多くありました。





2026年9月9日水曜日

猪名川河川事務所主催 環境展に出展

 2026年9月6日(日) 於アステ川西6階

流域ネット猪名川は「猪名川の自然環境を学ぼう!」と猪名川の生き物の展示、東久代運動公園横の河川敷他流域で取り組んでいる「多様な生き物が棲む川づくり」「猪名川クリーン作戦」「ナガエツルノゲイトウ対策」等のパネル展示や水辺の植物「ジュズダマ」を使った腕輪づくりを実施。


          水辺の植物ジュズダマの種で腕輪・指輪づくり。
            種に穴が空いているのは不思議ですね。
           植物の種というとびっくりする方もいました
         どこに・生えているのか?と何人かの方に聞かれました。
            子どもの頃ジュズダマで遊んだという方も



            他たくさんの団体が活動発表・展示


                 猪名川漁協の投網体験




                高校生の活動発表


2026年9月4日金曜日

活動再開 酷暑と言われた夏も9月に入り少し涼しく

 2026年9月2日(水)

連日熱中症注意の警告報道で8月は活動を休止。あっという間に活動地はツル性植物に覆われていた。カワラヨモギは成長していたが周辺のクズの上は2004年から急激に増えたホシアサガオで覆われていた。2004年15袋、2005年15袋と種を採ったがますます増えているように思う。

カワラヨモギ
             もうすぐ花が咲くのか?つぼみのよう!
                  
           カワラヨモギの周辺の草刈りをする
         フジバカマが咲き始めていたアサギマダラは来るか?
       グロキチョウの食草カワラケツメイがあちこちに芽を出し開花。
            
ツル性の植物は強し。周辺はホシアサガオが繁茂