2026年5月16日土曜日

急激に伸びた草丈。活動地はイネ科の植物で覆われていた

 2026年5月13日(水)

4月中頃から会員の体調不良や雨、5月の連休の祝日(今年度から水曜日祝日の活動ができないことになる)等で約1か月東久代での活動ができなかった。 高水敷はイネ科のネズミムギ カラスムギで覆われ、すっかり景色が変わっていた。


        2月18日高水敷に移植したカワラヨモギは草に覆われ
          どこにあるのかわからない状況になっていた


      草を掻き分けてみると種が落ちて発芽した芽が大きくなっていた
         
       礫河原に移植したカワラヨモギは陽当たりがよく元気に成長

    水不足のためか枯死したもの 枯れかかっていたが生き返ったもの等様々だった。
       礫河原には全部で80本移植した。次週80本調査をしよう
    

                  
                   礫河原の様子

      今日は高水敷・礫河原の植生調査も実施した。熱中症に注意の報道有り。
 
        前回の活動できれいなオギ原になったと思っていたが、
        1か月後にはまたクズで覆われていた。オギ原のクズもとる。

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