多様な生き物がすむ猪名川に! 流域ネット猪名川
2018年2月18日日曜日
猪名川クリーン作戦
2月17日、15回目となる猪名川クリーン作戦が開催されました。
数ある地点の1つ、清和台ポイントの様子をお伝えします。
朝早くから川に人が集まってきました
あいさつを済ませてから各自ゴミ拾いを始めます。
人が多いと短い時間でもたくさん集まります。
雨がポツポツ降ることもありましたが、無事終えることができました。
参加した皆さまご苦労様でした。来年も頑張りましょう‼
↑バイクの座席から生えた木
投稿者 水谷
2018年2月16日金曜日
シンポジウムが開催されました
2月12日にアステホールにてシンポジウムが開催されました。
流域に位置する行政の方、企業や多くの活動団体が
集い、
参加人数は250名だったそうです。
第1部:「体験学習と天然記念物からみた市民の活動地」
第2部: ~人・くらし・自然~ 大切な身近な自然と生き物たち
第3部:「我らの活動」感じてもらおう!里山、まち山、つき山のすばらしさ
流域ネット猪名川は第2部にて活動内容や課題について発表しました。
Ⅰ. 「猪名川クリーン作戦」住民・企業・行政協働で‼
課題→不法投棄・今後も継続していくための方法
Ⅱ. 多様な生き物が住む猪名川に!「特定外来種アレチウリを駆除し在来種の保全を行う」
課題→流域全体に拡がったアレチウリの対策が不十分、住民・企業・行政の協働の仕組み
Ⅲ. 水に親しみ猪名川の魅力を伝えよう‼ 「生物観察会・水辺祭り・猪名川フェスタ」
Ⅳ. 猪名川の大切さ・自然を次世代に伝える「トライやるウィークの受け入れ」
川西市が推進している「生物多様性ふるさと川西戦略」に対する提案では、
Ⅰ. 「生き物をむやみに放さない 」生き物には生物多様性を脅かす、侵略的な生き物がいます。
「入れない/捨てない/拡げない」三原則を守らなければなりません。
提案→侵略的な生き物の受け入れ体制を作ってほしい
Ⅱ. 「川西の自然や文化を知ろう!」
川西市の自然や文化を意識・知るためには、地域の自然や文化に触れよう
提案→川西市の自然や文化を知ること、そして「守ること」が必要
自然はたくさんの生き物を育むだけでなく、私たちに食べ物や製品の原材料、そして心の安らぎなど、さまざまな恩恵を与えてくれています。
母なる自然に対して私たち流域の住民がすぐに実践できることはー「ゴミ出しのルールを守る」・「川西市の農産物を食べることで地域の農業・文化を知ることができる」などがあります。そして次世代にこの素晴らしい自然を引き継ぐことも大事なことです。
「生物多様性ふるさと川西戦略」川西市HPより
http://www.city.kawanishi.hyogo.jp/gomi_kankyo/kankyo/18547/018549.html
投稿者 水谷
2018年2月6日火曜日
第15回猪名川クリーン作戦のお知らせ
今年もクリーン作戦の季節がやって参りました。
お世話になっている猪名川をクリーンしましょう
詳細は下のチラシをご覧ください。
2017年12月7日木曜日
ヒメボタル観察会に行ってきました
水もない、乾燥した河原にホタル(幼虫)がいるのでしょうか?
12月2日にヒメボタル観察会の様子を紹介します。
まずはこの日の流れを説明してもらいます。
その前にヒメボタルについて、
頂いた資料で割愛
フィールドは園田競馬場のすぐ隣を流れる猪名川の河川敷。
ここに予め罠をしかけてもらっています。
なんとその数150個、その回収のお手伝いをさせてもらいました。
このような感じで埋まっています。
ビニール紐が目印です。
仕掛けはいたって単純、
フィルムケースに小さな穴を開けて、彼らの餌であるカワニナ(冷凍)を入れておきます。
次々と集めていきます。
果たして何匹いるかな?
合計7匹。
このダンゴムシみたいな虫、これがホタルの幼虫です。
本当にいた! この町のど真ん中に!
ヒメボタルは冬にも活動を続ける個体もいるそうです。
おまけ
ここに鳥が写っています。
わかりますか?
投稿者 水谷
2017年12月3日日曜日
川はゴミ箱じゃない!
11月26日、今回の活動場所である軍行橋の下流へと自転車を走らせているときに見つけたゴミ山。
ペットボトルの量が気になります...
本題はアレチウリがどれくらい残っているか、調査を兼ねての駆除活動です。
キュウリの苗みたいです。
ここ最近で種から発芽したものと思われます。
全体的には目立たず、ちらちら見かける程度でした。
と、捜索中に…
埋まっていたので引き抜きました。
次見やすくしてほいたほうが、回収できる時には役に立ちます。
「え?!」菊の仲間かな?
しっかり根を張って花を咲かせていました。
ところでこのあたり一面にはクズが繁茂しています。
クズは在来種ですが、ちょっと勢力が強すぎる...
抜けたら抜きたいのですが根っこがどこにあるかわかりにくい。
今回は2人でツルをたどり、大元を突き止めました。
でかい。こんなに大きくなるとは。
手と比べるとこんな感じ。
この地下に芋がなっているらしいのですが、採るのは...重労働になりそう...
その芋からできるのがお馴染みの「葛餅(くずもち)」です。
投稿者 水谷
生き物たちも寒そう...
どこから撮っているでしょう?
正解は木の上です。
この日は暖かく、ついつい木に登りたくなってしまいました(笑)
けど案外高いな...
降りるは慎重にっ
11月21日(火)、東久代運動公園での活動記録です。
例年活動しているこの辺り、メハジキの保護を行っています。
今は枯れて種の状態ですが結構な本数が生えていたようです。
写真撮り忘れたーーー
アレチウリはここでは見られず。
しかしアメリカセンダングサがぼーぼー、外来種なので引き抜きます。
ひっつき虫として見覚えがあるんじゃないですか?
これですこれこれ、ひたすら抜き続けました(汗)
~今回見つけたものをご紹介~
○○(動物名)が座れるキノコ、お名前サルノコシカケです。
近くの切り株に生えていました。
では次
カナヘビです。
つまむように持ってしまうと尻尾を自分で切ってしまう(自切)かもしれないので、
優しく包むようにして捕まえます。
周知の通り爬虫類は変温動物なので、気温が低いと動きが鈍ってしまいます。
この子も冬眠の支度をしていたのかもしれません。
もう寒いですからね。
生き物たちとたわむれながら引き抜いたアメリカセンダングサはーー、
ほんの一部で8袋、感心するほどの繁殖力です。
以上東久代からでした。
それではまた、
投稿者 水谷
2017年11月27日月曜日
多田神社前にて
11月2日に多田神社の前を流れる猪名川、御代橋(通称:赤橋)下流のほうへ足を運びました。
アレチウリはさほど見つからなかったので、周辺の散策をすることに。
台風の名残があちらこちらに。
すなわち漂着したゴミも大量だということです...
ということでゴミ拾いをすることに、
最中、だれかの足跡を見つけたり、
だれかの糞を見つけたり。
それにしてもこれ、吐いた?
と、カラスウリを発見。
きれいです。
あっという間にこれだけのゴミが集まりました。
さて、今度はこれを市に収集してもらえる場所まで運ばなければならない。
だけど何度も往復するのはいやだなぁ
ということで竹を利用して一気に運びました(笑)
投稿者 水谷
2017年11月14日火曜日
猪名川工事情報
学校の帰りに工事の様子をのぞいてみました
話に聞いていた通りガッツリ
工事内容はこちら 、どうやら右岸を整備するようです。
こんにゃく橋を中心に川上・川下が殺風景に...
↑ 川上
↑ 川下
知らない川を見ているかのようです。
周りを見渡すと、
橋の上からぼんやり眺めている人がちらほら
変わり果てた河原の姿に驚いていたのでしょうか。
投稿者 水谷
2017年10月16日月曜日
水辺祭りin2017 ~当日編~
昨日の天気が嘘のようです
流域ネットは魚とりのために早朝に出発...しかし不漁。
天候はみるみる回復
快晴です!!
一方、会場の方は着々と準備が進んでいます
こちらは 「 魚さわり 」 のプールです。ポンプで水を張ります。
ここに今まで集めてきた生き物たちを放します(詳しくは前の投稿へ)。
ナマズ大迫力です!
そしてお隣をアカミミガメが泳ぎます
尼崎双星高等学校による吹奏楽で開演となります。
担当となったさかなさわり全景がこちら、プールの左手にあるのがザリガニ釣りコーナー。
子どもたちに大人気です。
最近はザリガニにも触れる機会が少ない様子。
このコーナーで目を引かれるのが目玉でもあるナマズ。
60cmの大きさには大人から子どもまで釘付けです。
会場となった尼崎園田ではナマズは親しまれた魚。
なまちゃんとして会場に登場します。
子どもたちに大人気、しかしナマズたちも疲れてしまうので休ませます。
モクズガニは水槽で展示。
はさみに指が挟まれて病院送りは避けなければ...
(水槽の写真撮り忘れました)
このほかに川では、カヌー・葦船・いかだ・救命ボート(ゴムボート)に乗ることができるブースがあります。
どこも大盛況。
ですが...
川でも渋滞は起きるんです(笑)
みんなが川ガキになれた水辺祭り。こうして無事幕を下ろしました。
しかし流域ネットにはまだ最後のお仕事があります。
ここに連れてきたナマズは上流のほうで捕まえたので、もといた場所に返します。
撤収後、野尻川へ。
みんな欠けることなく、もといた川に返すことができました。
来年はさらなるバージョンアップ⁉
投稿者 水谷
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