2026年6月16日火曜日

あっという間に伸び・蔓延る(はびこる)ツル性植物 高水敷のカワラヨモギはイネ科と背比べ

 2026年6月10日(水)

先週は台風の影響が残り活動できず。

オギも急激に伸びたがヤブガラシ・クズなどツル性の植物も拡がりオギに強く巻き付引きはがすのが大変になった。今日はオギ周辺で勢いを増すクズがオギ原を覆いつくさないように周辺のクズを取る。

     
     先日すべて取りつくしたと思っていたオギの中のクズ・ヤブガラシも 
           急激に伸び引きはがすのが大変になった                                  

   「移植した高水敷のカワラヨモギ」 2週間前に周辺の草刈りをしたところ。
      移植した苗についていた種から芽を出した苗が大きく育っていた。
          本体から芽を出した苗より元気が良さそう。
     周辺のイネ科のカラスムギやネズミムギがたくさんの種をつけていた。
    来年もまたこの辺りを覆ってしまうだろうが、カワラヨモギは比較的強そう。
             生き残っていくのではないだろうか。
             

       高水敷のカワラヨモギ移植場所の残りの草刈りをした。
           種を付けたカラスムギで覆われている。
         移植前に採ったクズがまた生えてきている。

          前回草を刈った後に草で覆っていないところには
    2024年・2025年繁茂したマメアサガオ(種か発芽したカワラヨモギの左側)
         がびっしり発芽。 裸地には外来種が繁茂する。
      イネ科の草の下にもマメアサガオがびっしり。今なら簡単に抜ける。     
            種をつけないよう早めに取りたい。

成長したマメアサガオ。あっという間に全面覆いつくす。

    作業を進めると移植したカワラヨモギ・昨年秋に植えたフジバカマが姿を見せた。
            今年の秋にはカワラヨモギの花が咲き
         フジバカマの花にアサギマダラが飛来するのを期待。


  春先にたくさんの芽を出したと思っていたカワラナデシコはネズミムギで覆われいた。
            種が落ちる前にネズミムギを取りたい。


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