2026年2月27日(金)
2月18日(水)に移植したカワラヨモギの様子を見に行く。1週間後の活動日25日(水)は前日から雨が降り東久代に行けなかった。今年は全国的に降水量が少なくダムの底が見えているダムが多くなっていたので市民生活のためにもカワラヨモギの為にも恵みの雨になった。
私たちの活動地(高水敷)に植えたカワラヨモギは全部元気な芽が出ていた。
2026年2月27日(金)
2月18日(水)に移植したカワラヨモギの様子を見に行く。1週間後の活動日25日(水)は前日から雨が降り東久代に行けなかった。今年は全国的に降水量が少なくダムの底が見えているダムが多くなっていたので市民生活のためにもカワラヨモギの為にも恵みの雨になった。
私たちの活動地(高水敷)に植えたカワラヨモギは全部元気な芽が出ていた。
2026年2月21日(土)第2土曜日
猪名川クリーン作戦実行委員会を解散して2年目。高齢のため会を解散された団体もあるが、昨年に引き続き今年も2月21日(第3土曜日)流域各地で実行委員会当時の拠点毎にクリーン作戦が実施されている。うれしい。
川西建設協会・清和台自治会・清和台コミュニティ協議会・虫生川周辺の自然を守る会・流域ネット猪名川の4団体も例年通り清和苑下虫生川との合流点猪名川でクリーン作戦を実施した。
クリーン作戦実施にあたり川西市と宝塚土木事務所管理第2課に拾ったゴミの収集処理依頼をしたところ、毎年実施している住民団体に感謝の言葉と宝塚土木事務所の職員が下見にこられた時ゴミがあったので拾ったとの連絡をいただいた。うれしい。そのためか例年より拾い上げたゴミが少なかったように思った。いつものことだが、私たちの飲み水の水源の汚さには驚く。
2026年2月18日(水)
カワラヨモギを東久代の礫河原に約80本、高水敷に約20本移植した。礫河原は他の植物があまり生えないので他の植物に覆われてしまうことがないので生育しやすいよとのこと。
大水により流されてしまう危険性もあるので、移植した周辺には大きな石を置き流れにくくした。
普段の活動地「高水敷」にも約20本植える
高水敷は他の植物に覆われてしまうので、時々見守りが必要とのこと。
河原特有の植物が増えるのはうれしい。元気にそだちますように。
2026年2月2日(水)於猪名川河川事務所
かつての猪名川おいては、H16(2004年)頃までにカワラヨモギ、カワラハハコ等をはじめとして礫河原自然植生を構成する植物の多くが確認されなくなっている。猪名川では礫河原再生事業によって礫河原の自然植生が成立できるような環境が維持されているものの、猪名川からカワラヨモギが消失したことで種子の供給が行われず生育が確認できない状況が続いている。
尼崎の森中央緑地では武庫川の土砂由来の土壌から、多数のカワラヨモギの生育が確認されている。猪名川近くの河川由来の植物であることが明らかで、自生地の個体をそこなうことなくく多くの移植苗を容易に確保できることから礫河原の自然植生の再生を促すため、猪名川河川事務所が東久代の礫河原に移植を試行することになり、流域ネット猪名川も参画し見守り・観察等の手伝いをすることになった。
流域ネット猪名川は2004年(H16)2月設立し東久代を拠点に活動してきた。当時の東久代は下の写真のように外来植物に覆われていた。繁殖力の旺盛なアレチウリは猪名川流域全体に繁茂。流域各地で10年位駆除対策を実施。この場所にカワラヨモギを移植する。
活動当初(2010年頃)の東久代の状況。 オオブタクサに覆われた河川敷
身長の2倍くらいのオオブタクサ 草刈り鎌では切れずノコギリで切った
オオブタクサの後にはアレチウリが繁茂
活動当初は外来植物だらけの河川敷で流域がアレチウリで覆われていった