2026年3月11日(水)
今日は礫河原に植えたカワラヨモギの観察とオギの中のクズを駆除。オギの中のクズはこの時期上部の茎は枯れかかっているので巻き付く力が弱くとりやすい。新しい芽が出る前に一通りクズの中の点検ができると夏場楽だろうと思う。
2月18日(水)カワラヨモギを移植後2月24日・25日、3月2日・3日、一週間毎に雨が降り好条件が続いている。石だらけの礫河原で根ずくかと疑問に思っていたが、カワラヨモギは木質化した茎から新しい芽を出したものや、移植した時に出ていた新しい芽は元気。移植時大きくなり始めていた芽は萎れている。枯れるのではないかと思う。様子を見ていこう。移植したと思う場所に苗が見当たらないものもあるようだ。
木質化した茎から根元あたりに小さな芽が出ていた。
木のような茎から小さな新芽がでていた。石だらけの場所で根付いているのだろうか?