2024年10月23日
いつの間にか東久代運動公園にチガヤが生えるようになった。ノコンギクも東久代で芽生え増えている。在来植物の周辺には在来植物が互生するようだ。
チガヤの中にノコンギクが咲いていた
フジバカマピンク色とサクラタデ
2025年10月15日(水)
作業終了後久しぶりに河原を見に行ったところ低水敷にアレチウリの繁茂を見つける。上流から種が流れてきたのだろう。こんなにアレチウリが一面を覆うっているのを見たのは久しぶり。花が咲き種ができ始めていたので全部駆除した。
一面を覆うアレチウリ
花がたくさん咲いている。今日取らなければ来週は種だらけだろう
痛いトゲが付いた種ができていた。久しぶりにトゲの洗礼をうけた。
2025年10月1日(水)
流域ネット猪名川の活動目標は「多様な生き物が棲む猪名川」です。
活動当初猪名川はゴミだらけで、外来植物に覆われていて植物の種類も昆虫も少く、外来植物が河川敷を覆っている面積も種類も多い川で有名だった。
活動当初(2010年頃?)の朝日新聞に34年ぶりにツマグロキチョウが猪名川で見つかったという記事がでた。ツマグロキチョウの食草「カワラケツメイ」を増やしたいと願っていたところ5年ほど前伊丹市の駄六川で採取したカワラケツメイの種をもらった。増やして東久代に移植したところ、モンシロチョウより羽根の黄色が濃い蝶をよく見かけるようになり、やっと捕獲でき写真に撮った。
伊丹市昆虫館の学芸員の方に写真を送ってみたもらったところ「キタキチョウ」とのことだった。現在では尼崎でツマグロキチョウが確認されているとのこと。
ツマグロキチョウさん、東久代にも早く来てください。好きなカワラケツメイがたくさんありますよ!!!