そもそもこの時期にホタル?という疑問があるかもしれません。
今は光り輝く成虫ではなく、幼虫として活動しています。
主役は「ヒメボタル」という小さなホタルで、幼虫は河原などの陸地に棲んでおり、
小型の昆虫やカタツムリ等を食べて成長します。
小さな幼虫を捜索するのは困難なので、冷凍タニシを餌にトラップで捕獲します。
トラップの数はなんと300個、準備・仕掛けて頂いた方々ありがとうございます!
拡大してみました、これがヒメボタルの幼虫です。
集計すると、全トラップから168匹もの幼虫が見つかりました。
去年は150個から7匹…
幼虫の観察が終わったところで、
子どもたちには河川敷の伐採木を使った工作に取り組んでもらいました。
次はどんな工作をしようかな~